みるじかん

マーベル(MCU)・アベンジャーズを見る順番|『ドゥームズデイ』までの最短ルートと合計時間【2026年版】

『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』(2026年12月18日公開)までに見るなら、最短は3本で7時間24分。MCU全38本の公開順と公式の時系列順、Marvel公式ガイドの14本、ドラマの扱いを合計時間つきで整理しました。

内容の確認日:2026-11-03

画像はイメージです

結論:時間がないなら3本で7時間24分、初めてで時間があれば公開順

マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)を『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』の公開(2026年12月18日、日米同時)までに見るなら、時間がない人向けの最短ルートは『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』『アベンジャーズ/エンドゲーム』『ファンタスティック4:ファースト・ステップ』の3本で、合計7時間24分です。時間があって初めて見るなら、このサイトでは2008年の『アイアンマン』からの公開順をすすめます。映画は全38本、合計82時間54分あります。

どの作品を見ておけば『ドゥームズデイ』の筋を追えるのかは、まだ公開されていないので確かめようがありません。Marvel公式が2026年10月5日に出したカウントダウン用のガイドは映画14本とドラマ『ロキ』を挙げていますが、選りすぐりの案内という位置づけで、必須の一覧とは書かれていません。この記事の3本と7本は、そのガイドと日本の公式サイトの発表を手がかりに、このサイトが絞った提案です。

下の表が、使える時間ごとの選び方です。時間は映画倫理機構(映倫)の審査記録を基本に足したもので(一部は英国映画分類委員会=BBFCの記録)、『ロキ』はBBFCの各話の合計です。資料はそれぞれの節で示します。各作品の筋には触れません。情報はいずれも2026年11月3日時点のものです。

使える時間で選ぶ4つのルート(2026年11月3日時点)
ルート見るもの合計時間目安
最短映画3本7時間24分休日の1日
顔ぶれをひと通り映画7本15時間53分休日の2日
Marvel公式ガイド映画14本と『ロキ』全12話40時間58分週末ごとに合計8時間で約5週
全作(公開順)映画38本82時間54分1日1本で38日

『ドゥームズデイ』までの最短ルート:3本と7本の選び方

3本の中心は『エンドゲーム』です。日本の公式サイトは、『エンドゲーム:アンコール』の紹介の中で、監督のジョー・ルッソが『ドゥームズデイ』の物語を追うには『エンドゲーム』を見ることが重要になると語ったと伝えています。『インフィニティ・ウォー』は『エンドゲーム』と同じルッソ兄弟の監督作で、敵も同じサノスです。『エンドゲーム』はその戦いの決着にあたります。『ファンタスティック4:ファースト・ステップ』は、Marvel公式ガイドが4人のヒーローを紹介する作品として挙げていて、この4人を演じる俳優は日本の公式サイトの『ドゥームズデイ』の出演者欄にもそろって載っています。

7本は、この3本に、公式が映像で帰還を告げた顔ぶれの作品と、出演者欄に名前の多いチームの作品を足しました。日本の特設ページに並ぶ、帰還を告げる映像は、スティーブ・ロジャース、ソー、X-MEN、ワカンダとファンタスティック4の4種類で、3本に『X-MEN』と『ブラックパンサー/ワカンダ・フォーエバー』を足すと全部に対応します。さらに、6人が出演者欄に載る『サンダーボルツ*』と、サム・ウィルソンが主役の『キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド』を入れました。7本とも公式ガイドの作品から選んでいます。シャン・チーやロキのように、主役の作品がこの7本に入らない人物もいます。

『ドゥームズデイ』までの7本(Marvel公式ガイドの掲載順。◎は最短3本にも入る作品)
順番作品上映時間最短3本入れた理由
1X-MEN1時間44分—ガイドの先頭の作品。X-MENの帰還を告げる公式映像がある
2アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー2時間29分◎『エンドゲーム』と同じ敵サノスとの戦いを描く、ルッソ兄弟の監督作
3アベンジャーズ/エンドゲーム3時間◎再上映の紹介で監督が重要と語った作品。スティーブ・ロジャースとソーが出演
4ブラックパンサー/ワカンダ・フォーエバー2時間41分—シュリ、ネイモア、エムバクが『ドゥームズデイ』の出演者欄に。ワカンダの帰還を告げる公式映像もある
5キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド1時間58分—サム・ウィルソンとホアキン・トレスが同じく出演者欄に
6サンダーボルツ*2時間6分—エレーナ、バッキー、USエージェントなど6人が同じく出演者欄に
7ファンタスティック4:ファースト・ステップ1時間55分◎4人がそろって出演者欄に。帰還を告げる公式映像もある

3本なら、『インフィニティ・ウォー』と『エンドゲーム』を続けて見るだけで5時間29分かかります。1日で見るなら、この2本の間に長めの休憩を入れる形になります。7本は合計15時間53分で、休日2日に分けるなら1日8時間ほどです。『X-MEN』はMCUとは別のシリーズなので、公式ガイドの順に最初に見ても、ほかの6本のあとに回しても構いません。

Marvel公式ガイドの14本とドラマ『ロキ』

Marvel.comは2026年10月5日、「Countdown to Avengers: Doomsday Watch Guide」としてDisney+で見られる映画とドラマの案内を公開しました。見直す人だけでなく初めて見る人にも呼びかけていて、『ドゥームズデイ』の登場人物に出会い、マルチバースを知るための作品を選んだという説明です。MCUの作品だけでなく、2000年の『X-MEN』と2003年の『X-MEN2』も入っています。

Marvel公式ガイドの作品(掲載順)と長さ
順番作品上映時間Disney+の表示
1X-MEN1時間44分1時間45分
2X-MEN22時間13分2時間14分
3キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー2時間4分2時間6分
4アベンジャーズ2時間24分2時間26分
5アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー2時間29分2時間34分
6アベンジャーズ/エンドゲーム3時間3時間5分
7ロキ シーズン1・2(全12話)9時間31分—
8シャン・チー/テン・リングスの伝説2時間12分2時間15分
9スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム2時間28分2時間28分
10ブラックパンサー/ワカンダ・フォーエバー2時間41分2時間43分
11キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド1時間58分2時間
12デッドプール&ウルヴァリン2時間7分2時間10分
13ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス2時間6分2時間8分
14サンダーボルツ*2時間6分2時間8分
15ファンタスティック4:ファースト・ステップ1時間55分1時間56分

映画14本の合計は31時間27分で、『ロキ』全12話(合計9時間31分)を足すと40時間58分です。上映時間は次の節と同じ資料で、『X-MEN』『X-MEN2』は初公開時の版、『ロキ』は各話のBBFCの記録によります。

日本のDisney+の作品ページに表示される長さは、多くの作品で上映時間より数分長く、『エンドゲーム』は3時間5分です。Disney+の表示で足すと14本の合計は31時間58分、最短の3本は7時間35分、7本は16時間11分になるので、配信で見るならこちらを目安にしてください。

公開順の一覧:MCU映画38本と上映時間

表はMarvel.comの各作品ページの米国公開日の順に並べました。日本の公開日は米国とずれる作品があります。上映時間は映倫の審査記録で、映倫の検索で見つからなかった2008年の2本(『アイアンマン』『インクレディブル・ハルク』)だけ、BBFCの初公開時の記録を分単位に丸めました。累計は、1本目からその作品まで順に見たときの合計です。

本数は、Marvel公式の時系列(2026年10月22日)に載る映画37本に、2026年7月に米国で公開された『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』を足した38本です。この作品はMarvel.comが『ノー・ウェイ・ホーム』などを関連作に挙げるトム・ホランド主演の新作ですが、公式の時系列にはまだ入っていないので、38本という数はこのサイトの数え方です。

MCU映画38本の公開順と上映時間(2026年11月3日時点)
順番作品米国公開上映時間累計
1アイアンマン2008年5月2日2時間6分2時間6分
2インクレディブル・ハルク2008年6月13日1時間52分3時間58分
3アイアンマン22010年5月7日2時間4分6時間2分
4マイティ・ソー2011年5月6日1時間55分7時間57分
5キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー2011年7月22日2時間4分10時間1分
6アベンジャーズ2012年5月4日2時間24分12時間25分
7アイアンマン32013年5月3日2時間10分14時間35分
8マイティ・ソー/ダーク・ワールド2013年11月8日1時間51分16時間26分
9キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー2014年4月4日2時間15分18時間41分
10ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー2014年8月1日2時間1分20時間42分
11アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン2015年5月1日2時間21分23時間3分
12アントマン2015年7月17日1時間56分24時間59分
13シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ2016年5月6日2時間27分27時間26分
14ドクター・ストレンジ2016年11月4日1時間55分29時間21分
15ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス2017年5月5日2時間15分31時間36分
16スパイダーマン:ホームカミング2017年7月7日2時間13分33時間49分
17マイティ・ソー バトルロイヤル2017年11月3日2時間10分35時間59分
18ブラックパンサー2018年2月16日2時間14分38時間13分
19アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー2018年4月27日2時間29分40時間42分
20アントマン&ワスプ2018年7月6日1時間57分42時間39分
21キャプテン・マーベル2019年3月8日2時間3分44時間42分
22アベンジャーズ/エンドゲーム2019年4月26日3時間47時間42分
23スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム2019年7月2日2時間9分49時間51分
24ブラック・ウィドウ2021年7月9日2時間13分52時間4分
25シャン・チー/テン・リングスの伝説2021年9月3日2時間12分54時間16分
26エターナルズ2021年11月5日2時間35分56時間51分
27スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム2021年12月17日2時間28分59時間19分
28ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス2022年5月6日2時間6分61時間25分
29ソー:ラブ&サンダー2022年7月8日1時間58分63時間23分
30ブラックパンサー/ワカンダ・フォーエバー2022年11月11日2時間41分66時間4分
31アントマン&ワスプ:クアントマニア2023年2月17日2時間5分68時間9分
32ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:VOLUME 32023年5月5日2時間29分70時間38分
33マーベルズ2023年11月10日1時間45分72時間23分
34デッドプール&ウルヴァリン2024年7月26日2時間7分74時間30分
35キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド2025年2月14日1時間58分76時間28分
36サンダーボルツ*2025年5月2日2時間6分78時間34分
37ファンタスティック4:ファースト・ステップ2025年7月25日1時間55分80時間29分
38スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ2026年7月31日2時間25分82時間54分

全38本で82時間54分です。『エンドゲーム』までの22本が47時間42分、そのあとの16本が35時間12分です。最も長いのは『エンドゲーム』の3時間、最も短いのは『マーベルズ』の1時間45分です。

1日1本なら38日かかるので、12月17日に見終えるには11月10日に始めることになります。『ブランド・ニュー・デイ』は公式の時系列にもガイドにも入っていないので、配信や上映の状況は別に確かめてください。見られないときは37本で80時間29分です。間に合わないときは、公式ガイドの14本か、上の7本に切り替えると無理がありません。

時系列順:Marvel公式の並びとドラマの位置

作中の出来事の順に見たいときは、Marvel.comが2026年10月22日に公開した「MCU Complete Timeline」が基準になります。Disney+のマーベルのページで見られる時系列の案内で、映画とドラマがシーズン単位で並んでいます。下の表はそこから映画37本を抜き出し、次の映画までの間に入るドラマ・アニメを右の列にまとめたものです。S1はシーズン1の略です。

『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』はこの一覧にまだ載っていません。短編の「ワンショット」5本は表から外しました。一覧の先頭は『アイズ・オブ・ワカンダ』で、最初の映画より前に置かれています。

初めて見るなら、このサイトでは公開順をすすめます。Marvel公式の時系列の案内は初めて見る人にも呼びかけていますが、時系列順だと、公開順で21本目の『キャプテン・マーベル』が2本目に、24本目の『ブラック・ウィドウ』が16本目に来るなど、後から作られた作品を先に見ることになるためです。時系列順は、2周目につながりを確かめる見方にも使えます。

MCU映画の時系列順とドラマの位置(Marvel.com、2026年10月22日の一覧から作成)
時系列映画上映時間次の映画までに入るドラマ・アニメ
1キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー2時間4分—
2キャプテン・マーベル2時間3分—
3アイアンマン2時間6分—
4アイアンマン22時間4分—
5インクレディブル・ハルク1時間52分—
6マイティ・ソー1時間55分—
7アベンジャーズ2時間24分—
8マイティ・ソー/ダーク・ワールド1時間51分—
9アイアンマン32時間10分—
10キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー2時間15分—
11ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー2時間1分—
12ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス2時間15分アイ・アム・グルート S1、アイ・アム・グルート S2、デアデビル S1、ジェシカ・ジョーンズ S1
13アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン2時間21分—
14アントマン1時間56分デアデビル S2、ルーク・ケイジ S1、アイアン・フィスト S1、ザ・ディフェンダーズ
15シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ2時間27分—
16ブラック・ウィドウ2時間13分—
17ブラックパンサー2時間14分—
18スパイダーマン:ホームカミング2時間13分パニッシャー S1
19ドクター・ストレンジ1時間55分ジェシカ・ジョーンズ S2、ルーク・ケイジ S2、アイアン・フィスト S2、デアデビル S3
20マイティ・ソー バトルロイヤル2時間10分パニッシャー S2、ジェシカ・ジョーンズ S3
21アントマン&ワスプ1時間57分—
22アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー2時間29分—
23アベンジャーズ/エンドゲーム3時間ロキ S1、ホワット・イフ...? S1、マーベル・ゾンビーズ、ワンダヴィジョン
24シャン・チー/テン・リングスの伝説2時間12分ファルコン&ウィンター・ソルジャー
25スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム2時間9分—
26エターナルズ2時間35分—
27スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム2時間28分—
28ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス2時間6分ホークアイ、ムーンナイト
29ブラックパンサー/ワカンダ・フォーエバー2時間41分エコー、シー・ハルク:ザ・アトーニー、ミズ・マーベル
30ソー:ラブ&サンダー1時間58分アイアンハート、ウェアウルフ・バイ・ナイト、ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー ホリデー・スペシャル
31アントマン&ワスプ:クアントマニア2時間5分—
32ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:VOLUME 32時間29分シークレット・インベージョン
33マーベルズ1時間45分ロキ S2、ホワット・イフ...? S2
34デッドプール&ウルヴァリン2時間7分アガサ・オール・アロング、ホワット・イフ...? S3、デアデビル:ボーン・アゲイン S1
35キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド1時間58分—
36サンダーボルツ*2時間6分—
37ファンタスティック4:ファースト・ステップ1時間55分ワンダーマン、デアデビル:ボーン・アゲイン S2、パニッシャー:ワン・ラスト・キル、ヴィジョンクエスト

映画37本の合計は80時間29分です。

ドラマはどこまで見る?

最短の3本と7本には、ドラマを入れていません。足すなら、まずはMarvel公式ガイドに入っている唯一のドラマ『ロキ』です。シーズン1・2とも全6話で、BBFCの記録で足すとシーズン1が4時間34分、シーズン2が4時間57分、合計9時間31分です。ロキ役のトム・ヒドルストンは『ドゥームズデイ』の出演者欄に載っています。

もう1本足すなら、このサイトでは『ファルコン&ウィンター・ソルジャー』を挙げます。マーベル公式の作品ページの出演者欄に載っているサム・ウィルソン、バッキー・バーンズ、ジョン・ウォーカーの3人は、いずれも『ドゥームズデイ』の出演者欄にも名前があるためです。ただし、Marvel公式ガイドには入っていません。

Marvel公式の時系列には、ドラマとアニメがスペシャルも含めてシーズン単位で39件入っています。『デアデビル』『ジェシカ・ジョーンズ』から『ワンダーマン』『ヴィジョンクエスト』まで範囲が広いので、映画を見終えてから、気になる人物の作品へ進む順番で十分です。なお、『エージェント・オブ・シールド』はこの一覧に入っていません。

よくある疑問

全部見ていないと『ドゥームズデイ』は楽しめないのか。作品が公開されていないので断定はできません。Marvel公式のガイドは初めて見る人にも呼びかけていて、挙げている映画は14本で、そのうちMCUの作品は12本です。最低限を見てから劇場へ行き、気になった人物の作品をあとから見る順番でも構いません。

『エンドゲーム:アンコール』は見たほうがいいのか。上映中の映画館に行けるなら、通常版より優先してよい候補です。『アベンジャーズ/エンドゲーム』に新映像を足した特別版で、日本では2026年9月23日から期間限定で公開されました。日本の公式サイトは最新作に向けた「必見の作品」と紹介し、Marvel.comは新しい映像が『ドゥームズデイ』へ直接つながると伝えています。監督のアンソニー・ルッソも、終盤に足した場面で『ドゥームズデイ』が生まれると語っています。映倫の記録は3時間6分で、通常版より6分長い計算です。通常版の代わりに3本のルートへ入れると7時間30分です。上映中かどうかは映画館で確認してください。Disney+の『エンドゲーム』に新映像が入っているかは確かめていません。

『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』は見ておくべきか。公式ガイドを基準にするなら、必須とはされていません。2026年7月31日に米国で公開された作品で、上映時間は映倫の記録で2時間25分です。2026年10月5日のMarvel公式ガイドには入っておらず、ガイドにあるスパイダーマンの映画は『ノー・ウェイ・ホーム』です。日本の公式サイトの『ドゥームズデイ』の出演者欄にも、スパイダーマン役の名前はありません。ただ、監督のアンソニー・ルッソは発表していない出演者もいると話しているので、登場するかどうかは分かりません。

『ドゥームズデイ』の上映時間は何分か。2026年11月3日時点で、日本の公式サイトには載っていません。映倫の検索とBBFCにも本編の記録が見当たらないので、この記事の合計には含めていません。監督のジョー・ルッソは日本の特設ページで2部作になると語っています。Marvel.comには『Avengers: Secret Wars』が2027年12月17日公開と載っています。

X-MENの映画はMCUなのか。2000年の『X-MEN』と2003年の『X-MEN2』は、Marvel公式ガイドが最初期の実写X-MEN映画として挙げている作品で、Marvel公式のMCUの時系列には入っていません。ガイドに入っているのは、『ドゥームズデイ』の出演者欄にプロフェッサーX、マグニートーなどX-MENの人物が載っているためと考えられます。

参考資料

← 記事一覧へ戻る · 編集方針