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「スター・ウォーズ」を観る順番|公開順・時系列順の一覧と実写ドラマの位置【2026年版】

初めてなら公開順にエピソード4から。劇場公開の実写映画12本の公開順と、StarWars.com公式ガイドに沿った映画・実写ドラマの時系列順を表で整理。2026年10月時点の最新作と公開予定も。

内容の確認日:2026-10-30

結論:初めてなら公開順、2周目に時系列順

「スター・ウォーズ」を初めて観るなら、1977年の『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』から公開順に進むのがおすすめです。シリーズは、旧3部作(エピソード4〜6)、新3部作(エピソード1〜3)、続3部作(エピソード7〜9)の順に作られました。新3部作は旧3部作より前の時代を描く物語で、旧3部作の公開から十数年たってから作られています。公開順に観れば、作り手が想定した順番で人物の関係や物語の謎を知ることになります。

作中の出来事の順に追いたい2周目以降は、StarWars.com の公式ガイドが示す時系列順が役に立ちます。この記事では、劇場公開された実写映画12本の公開順と、公式ガイドに沿った映画と実写ドラマの時系列順を表にしました。アニメ作品も公式ガイドでは時系列に組み込まれていますが、本数が多いため表からは外し、位置だけを文章で説明します。情報はいずれも2026年10月30日時点で確認したものです。

エピソード1から番号順に観る方法もあります。ただ、エピソード1〜3は、旧3部作がすでに描いた結末へ向かう物語として作られています。旧3部作で明かされる人物の関係が、番号順だと先に見えてしまう場面があるため、初めての一巡は公開順を基本にし、番号順や時系列順は2周目の楽しみに回すと迷いません。

公開順の一覧:劇場公開の実写映画12本

表の公開年は、StarWars.com のガイドに記載された年(米国での公開年)です。日本での公開は米国と年がずれる作品もあるため、日本の公開日を知りたい場合は各作品の公式ページで確かめてください。邦題はディズニー公式サイトとディズニープラスの表記に合わせています。

スター・ウォーズ実写映画の公開順(2026年10月30日時点)
順番作品位置づけ公開年
1スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望旧3部作1977
2スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲旧3部作1980
3スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還旧3部作1983
4スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス新3部作1999
5スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃新3部作2002
6スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐新3部作2005
7スター・ウォーズ/フォースの覚醒続3部作(エピソード7)2015
8ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー単独作2016
9スター・ウォーズ/最後のジェダイ続3部作(エピソード8)2017
10ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー単独作2018
11スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け続3部作(エピソード9)2019
12スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー単独作(ドラマ『マンダロリアン』から続く物語)2026

9本の「エピソード」がシリーズの本筋で、『ローグ・ワン』と『ハン・ソロ』は本筋の合間の時代を描く単独作です。最新作『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』は2026年5月22日に日米同時公開され、同年9月2日からディズニープラスで配信されています。ディズニープラスの案内では、2人の物語の始まりはドラマ『マンダロリアン』で確かめられるとされ、時系列は旧3部作の後、続3部作の前に置かれています。

時系列順の一覧:公式ガイドに沿った映画と実写ドラマ

StarWars.com の「Movies and Series Viewing Guide」は、映画・実写ドラマ・アニメを物語の時代順に並べた公式の一覧です。下の表はそこから劇場公開の実写映画と実写ドラマだけを抜き出したもので、順番は公式ガイドのとおりです。年はガイドに記載された公開年・配信開始年です。

映画と実写ドラマの時系列順(StarWars.com公式ガイドより実写作品を抜粋)
順番作品種類公開・配信開始年
1スター・ウォーズ:アコライト実写ドラマ2024
2エピソード1/ファントム・メナス映画1999
3エピソード2/クローンの攻撃映画2002
4エピソード3/シスの復讐映画2005
5ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー映画2018
6オビ=ワン・ケノービ実写ドラマ2022
7キャシアン・アンドー実写ドラマ2022
8ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー映画2016
9エピソード4/新たなる希望映画1977
10エピソード5/帝国の逆襲映画1980
11エピソード6/ジェダイの帰還映画1983
12マンダロリアン実写ドラマ2019
13ボバ・フェット/The Book of Boba Fett実写ドラマ2021
14アソーカ実写ドラマ2023
15スター・ウォーズ:スケルトン・クルー実写ドラマ2024
16スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー映画2026
17スター・ウォーズ/フォースの覚醒映画2015
18スター・ウォーズ/最後のジェダイ映画2017
19スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け映画2019

表から外したアニメ作品の位置も、公式ガイドで確認できます。アニメ映画とアニメシリーズの『クローン・ウォーズ』、アンソロジーの『テイルズ・オブ・ジェダイ』はエピソード2と3の間です。エピソード3の後には『テイルズ・オブ・エンパイア』『テイルズ・オブ・アンダーワールド』『バッド・バッチ』『モール/シャドウ・ロード』が続き、その後に『ハン・ソロ』が来ます。『反乱者たち』は『キャシアン・アンドー』と同じ時期の物語で、ガイドはどちらも『ローグ・ワン』につながると注記しています。『レジスタンス』は『フォースの覚醒』の少し前に始まり、その後まで続く作品です。

目的別:どこから観ればいい?

観る順番は、どこまで観るつもりかで変わります。公式ガイドと公式の配信案内で確かめられる関係をもとに、目的ごとの入口をまとめました。

ドラマを含めると本数が大きく増えるので、最初から全部を予定に入れる必要はありません。まず映画を公開順に観て、気になった人物や時代があれば、その時代のドラマに戻るほうが無理がありません。たとえば旧3部作の直前の時代に興味が出たら『キャシアン・アンドー』と『ローグ・ワン』、旧3部作の後の時代なら『マンダロリアン』と最新作、というように時代のまとまりで選べます。

2026年10月時点の最新作と今後の公開予定

2026年10月30日時点で、公式サイトで公開日や配信日を確認できた新しい作品は次のとおりです。予定は変わることがあるため、観る前に公式の告知を確かめてください。なお StarWars.com は、『アソーカ』シーズン2の配信開始が、1作目『スター・ウォーズ』の公開50周年を記念した劇場での再公開の1か月前にあたると伝えています(日本での再公開の予定は確認できていません)。

スター・ウォーズの最新作と公開予定(2026年10月30日時点)
作品種類公開・配信時系列上の位置(公式で確認できた範囲)
スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー映画2026年5月22日 日米同時公開、9月2日からディズニープラスで配信旧3部作の後、続3部作の前
スター・ウォーズ:モール/シャドウ・ロードアニメシリーズ2026年4月6日 ディズニープラスで配信開始(全話配信中)エピソード3の後、『ハン・ソロ』の前
アソーカ シーズン2実写ドラマ2027年1月20日 ディズニープラスで配信開始予定ドラマ『アソーカ』の続き
Star Wars: Starfighter(邦題は未確認)映画2027年5月28日 公開予定(米国の公式サイトの表記)公式ページに記載なし

『Star Wars: Starfighter』は、ショーン・レヴィが監督し、ライアン・ゴズリングが主演する新作映画です。StarWars.com の作品ページには公開日と出演者が載っていますが、物語がどの時代のものかは書かれていないため、表では時系列の欄を空けています。日本での公開日と邦題も、この記事の確認時点では公式の発表を見つけられませんでした。

よくある疑問

時系列でいちばん最初の作品は何か。公式ガイドでは実写ドラマ『スター・ウォーズ:アコライト』が最初に置かれています。映画に限れば、エピソード1『ファントム・メナス』が最も古い時代の物語です。

ドラマを観ないと映画はわからないのか。12本の映画はいずれも劇場作品として公開されたもので、映画だけを順に観ることができます。ただし最新作『マンダロリアン・アンド・グローグー』はドラマ『マンダロリアン』から続く2人の物語なので、ディズニープラスの案内でもドラマ版が紹介されています。

どこで観られるのか。2026年10月時点では、ディズニーの日本向け公式サイトから各作品のディズニープラスのページが案内されています。配信の状況は変わることがあるため、観る前に配信サービスの作品ページで確かめてください。

参考資料

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